| 扉○ | 目次○ | 五十音順○ | メディア別○ | 発表順○ | 掲示板○ | その他○ | 情報○ | 更新履歴○ |
| 1970・1980年代○ | 1990年代○ | 2000年代○ | 2010年代○ |
| 2020年○ | 2021年○ | 2022年○ | 2023年○ | 2024年○ | 2025年○ | ● |
| 作品名 | 詳細 配色:モノクロ■■・カラー□□・少色■■■等 | 更新日 | |||||
| (仮)年賀状(2026) | 260106 | ||||||
| ※ | □□ 人面で長い尻尾が蛇っぽいペガサス。人面は細面で白く、眼の下に泪状の濃赤の頬紅、額にも赤い紋様または飾り、頭髪は頭頂で纏められ、後に輪にして左右に猫耳形に広げられ、両耳の下にもイヤリング状に縦長の輪に。馬体はぬいぐるみのような灰色の短毛に草花の紋様が散りばめられる。羽は首の付け根辺りから左右に広がる。尻尾の背景に、雲形と笹の葉。右前足の先に手書き文字で「孰湖」。 右上に「迎春HAPPYNEWYEAR2026」、左下に「マルシーAkihiro Yamada」。 砥部注:孰湖=「西山の崦嵫山に生息する翼が生えており、蛇の尾を持つとされる人面獣身の馬で、人懐っこく、人を抱き上げるのが好きだとされている。」(ピクシブ百科事典「孰湖じゅくこ」の項より) 2026/1/1 12:40の掲示板に初音むつなさんから、「1月1日付で「公式 山田章博」、「2026年賀企画」がスタートしていました。 午年の年賀絵は「孰湖」。ちゃんと妖獣の名前も入っていてありがたい。おなじみ「山海経」に出てくるようですが、こんなのもいるんですねえ(^^;)」といただきました。 | ||||||
| (公式山田章博年賀企画「2026年年賀状」■1月1日~2月1日配信) | |||||||
| (部分)GEAR | 260107 | ||||||
| ※ | □□ 「個002」上半身、中央にドール、画面左から赤、緑、白、青、黄。上・下部にそれぞれシンメトリーに「ロゴ003」のgの字の下部丸まった部分、赤ロボの右肩上にAの字の左下大きい方の渦巻部分。下部に「マルシー YAMADA Akihiro」 山田以外で、キャラクターの上に「2026」、下部に両側にギア、金縁に緑地のプレートに「NON-VERBAL TEATRE GEAR」「KYOTO JAPAN」 | ||||||
| (バッジ「【2026年正月限定】缶バッジ(BIGサイズ)」■1月1日~1月31日正月限定販売) | |||||||
| 報告 「十二国記」山田章博原画展 | 260224 | ||||||
| 近影 | p.3※01※ | □□ サインする先生と横で画集の右側を押さえてる鈴木編集員。先生は白っぽいのに黒紐のマスク着用、黒のソフトカンカン帽、白のアンダーウエアの上に、白地に黒の細目ストライプ入りシャツ第一ボタン開け、その上にグレイと黒のストライプのジャケット。 | |||||
| ※02※ | □□ トークショーで。陽子の衣装を中央に、画面左から2番目、黒のニット帽、黒の長袖トレーナー、黒のマスクで、マイクを持ち話してる。 | ||||||
| 記事 | ※ | 以下見出し。「会期:9月27日(土)~12月14日(日)/入場者数:14,216人」(写真:第1会場入口・ミュージカル「十二国記-月の影影の海-」関連展示)「山田章博サイン会/9月27日(土)」(写真:山田章博さん(右)と編集者の鈴木真弓さん(左))「朗読会「十二国記の世界へ」/11月1日(土) 参加人数:800人」(写真:久川綾さん)「ミュージカルX原画展トークショー「越境する〈十二国記〉~ミュージカルで表現する物語」【姫路文学館友の会協賛】/11月2日(日) 参加人数:300人」(写真:衣装をめぐる話題で盛り上がる登壇者) 砥部注:2026/1/26 22:34の掲示板に初音むつなさんから「さて友の会の会員なので、姫路文学館から「手帖 姫路文学館」Vol.138が送られて参りました。P3では、「『十二国記』山田章博原画展」の模様が、まるまる1ページを使ってレポートされています。サイン会の際の山田センセの写真なんかも掲載されていて、サービス満点です(^^)/またP6の「おすすめの一冊」では、「総特集森脇真末味」と「死神」が取り上げられています。こちらも学芸員Tさんの手になるもの。森脇先生が山田展にいらした話もP3にちらっと出てくるのですが、せっかくご縁があったわけなので、姫路文学館で、いつか森脇先生の原画展などが開催されるとよいですね(^^;)」といただきました。 | |||||
| (会報「手帖 姫路文学館 Vol.138」■1月1日発行) | |||||||
| ミュージカル「十ニ国記 月の影影の海」 | 260220 | ||||||
| スタッフ | ※ | ビジュアル原案 砥部注:2026/1/10 23:57の掲示板に初音むつなさんから「「ミュージカル十ニ国記」博多公演の1月10日回を視聴しました。衣装、確かに力が入っていて、挿絵の再現を目論んだとおぼしきシーンもちらほら。終盤には舞台オリジナルのシーンもあって、とても楽しめました(^^)で、カーテンコールの最後に陽子が久遠の庭の衣装で登場するんですが、その背景幕に「久遠の庭」の装画がどどーんと映し出されていました。あー、これは山田絵も登場と記録しなければいけないやつだったんですねえ(^^;)この衣装の登場は「十ニ国記の日」からだったので、装画の背景への映写も12月12日以降という事になろうかと思います」といただきました。 | |||||
| (ミュージカル「十ニ国記 月の影影の海」■1月6日~11日上演/福岡博多座) (初音むつなさんから情報頂きました) | |||||||
| ミュージカル「十ニ国記 月の影影の海」 | 260220 | ||||||
| スタッフ | ※ | ビジュアル原案 | |||||
| (ミュージカル「十ニ国記 月の影影の海」■1月17日~20日上演/大阪梅田芸術劇場) (初音むつなさんから情報頂きました) | |||||||
| ミュージカル「十ニ国記 月の影影の海」 | 260220 | ||||||
| スタッフ | ※ | ビジュアル原案 | |||||
| (ミュージカル「十ニ国記 月の影影の海」■1月28日~2月1日上演/福岡御園座) (初音むつなさんから情報頂きました) | |||||||
| 杏の旅するミステリー ミラノ ダビンチの運命を変えた街 | 260219 | ||||||
| オープニングイラスト | ※ | □□ 5・89分頃。茶色いフロックコートで笑みを浮かべる杏さん(左斜め前膝上全身)と机で書き物をする老ダビンチ。机上には燭台に灯る蠟燭の灯り、ペン下に重なる何枚もの紙、向こう側に文字入れの済んだ紙束、3冊の書物。頭上に、「ビンチの結び目」とよばれるレース紋様。画面左に、ミラノ大聖堂、スフォルツェスコ城、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会。 砥部注:ヴィンチの結び目:ダ・ヴィンチが考案または好んで用いた、一本の線が複雑に絡み合い無限に続くような組紐(インターレース)文様は、彼の名前(Vinci)と、当時カゴ編みなどに使われたヤナギの枝(vinco)を掛け合わせて「ヴィンチの結び目」と呼ばれます。 特徴: 終わりのない連続した線で描かれる円形や幾何学的なデザインで、数学的な緻密さと芸術性が融合しています。(「レオナルドダビンチ レース模様」のグーグルAI回答より)。あと、ミラノ大聖堂ですが、こういったアングルからの大聖堂は見つけられませんでした。番組中に出てきたのかも。 1/31 22:56掲示板に初音むつなさんから「「杏の旅するミステリー」見ました。結局山田絵は4点も登場!繰り返し丁寧に映し出されていて、贅沢な1時間半でした(^^)/ | |||||
| 番組中イラスト | ※01※ | □□ 23分頃・24と25・80分に全体。若き日のダビンチ、帽子・長髪・茶色の肋骨フロックコート、下はローカラーの白シャツに茶色のワンピース、腰に細い革ベルト 画面右側に水道橋っぽい建造物の形の中に多くの人の首像、画面左に川面と岸辺に緑生い茂る木と空を覆う飛ぶ鳥、川の先にはミラノの街。 砥部注:ダビンチがミラノの前にいたフィレンツェにはルッカという郊外の町に水道橋があったようです。ミラノには無いらしいが、郊外のアックイ・テルメにあるとのこと。「ルッカの水道橋」http://yukipetrella.blog130.fc2.com/blog-entry-71.html、「アックイ・テルメの水道橋」https://en.acquimusei.it/roman-aqueduct/ | |||||
| ※02※ | □□ 31・51分頃。赤系の服にグレー系のコートを両腕で押さえて立つダビンチとおかっぱ頭、ガウンのようなたっぷりした衣服、袖から覗く腕には帷子のような模様で袖口にひらひらのついた服を身につけて椅子に座るミラノ公ルドビーゴ。背景に画面右側から、時計らしき家具の横に立つ白服にマントの僧侶っぽい人物、出入り口の両脇に立つ甲冑を着けて右手に兜を抱えた護衛2名、八角形の鏡、低い家具に置かれた人形や燭台、天井に蝋燭台式のシャンデリア、背の高い家具、四角い窓、椅子。 | ||||||
| ※03※ | □□ 67・78分頃。巨大騎馬像を作る現場で指揮を執るダビンチの左斜め後ろ姿。画面右には画架に掛けられた騎馬像のスケッチ、左には台座の上の騎馬像の脚と周囲に張り巡らされた足場やそこで働く人々。 | ||||||
| (番組「杏の旅するミステリー ミラノ ダビンチの運命を変えた街」■1月31日21時00分~22時30分NHK-BS放映) (初音むつなさんから情報頂きました) | |||||||
| ベルリン警察怪異課邪神帝国零 | 260227 | ||||||
| 表紙カバー | ※ | □□ コートを翻し「刑事警察御用達のちっぽけなザウアー」(本文p.129より)または「最近、ヴァイマール共和国警察制式に指定されたばかりの新型拳銃」「ワルサーPP」(以上、本文p.254)拳銃を構える「ソフト帽姿の痩せた」(本文p.14より)ヨハン・フォン・ヴィント上級刑事。右肩越しに振り向くシュテファン・マスカード神父。神父の背景に赤みがかった「笑っているような口元と純白の歯列」「〈ベルリン/街の眼(ベルリナー・シュタットアウゲン)〉の女性記者リーゼル・トーテンプルーメ」の頭蓋骨。神父の背中に重なって、「古代の宗教儀式では血に見立てられた」「中国だけでなく日本を始めとするアジア全域、さらにヨーロッパでも用いられた」「顔料」「代赭」(以上、本文p.13より)で描かれた「『ディー断章』でのみ使われた」(本文p.16より)『水銀を表す錬金術の記号』(本文p.20より)「下弦の三日月とその下に描かれた十字」(本文p.13より)と、「円の中の点」「古来より隠秘学では"人間の意志"あるいは"意志"を表す記号」を合体させた印章(ジーゲル)。その図形の背景に金色のノッカー。全体の背景に暗闇に沈むベルリンの街並み。 砥部注:ヨハンの拳銃ですが、絵的にはどちらの拳銃も外見上大きな違いはみられず。頭蓋骨については、物語の中で何度も出てきますが、描写が克明なのはリーゼル嬢の頭蓋骨のみなので。印章は、本文中には「三日月と十字」「円と点」は別々に出てきており、何故合体させたのかは不明、しかもヴィント刑事の左肩口上に更なる赤い弧がある。ノッカーは本文中に該当なし。 | |||||
| (新書「ベルリン警察怪異課邪神帝国零」■2月24日発売・3月5日発行) (初音むつなさんから情報頂きました) | |||||||
| ベルリン警察怪異課邪神帝国零 | 260227 | ||||||
| イラスト | ※ | □□ (初出260224 新書「ベルリン警察怪異課邪神帝国零」表紙カバー)但し文字なし。タイトル部分に神父の本を持ってる袖口と手までが描かれている。 砥部注:2026/2/23 23:13の掲示板に初音むつなさんから「「ベルリン」無事お手元に到着したようで何よりです。ポストカード、一応入手してきたんですが、神父の持っている本(作中で重要な役割を果たすディー断章)がタイトルに隠れずちゃんと見られるので、こういうオマケが出るチャンスがあってよかったです。(ネット上でも丸善の名古屋店さんのなんかでは、ポストカードを全面公開してくれているので、タイトルなしだとどんな絵なのかよくわかります。。。ってよく考えたらこれサービス満点ですね(^^;))」といただきました。砥部的には、この本、「ディー断章」と断じるには、なんというか、ぺらくてノートみたいで、ちょっと疑問です。ちなみに、「ディー断章」の描写は本文にはありません。先生としてみれば、どうせタイトルバーに隠れる部分だから、という油断があったのかも、という可能性も。 | |||||
| (書影カード「ベルリン警察怪異課邪神帝国零」■2月24日発売購入特典) (初音むつなさんから情報頂きました) | |||||||
| わたしの愛する名探偵 | 260301 | ||||||
| 表紙 | ※ | □□ 革張りのどっしりしたソファーに足を組んで座る男性、広い額、きっちり撫でつけられた頭髪、正面を見据える鋭い目、きりっと結ばれた口元、黒系のスーツに揃いのベスト、白いシャツの襟もとにグレイのボウタイ、グレイのストライプズボン、肘を立てた右手には紫煙の立ち昇るパイプ、ソファに置いた左手には鎖の付いた金時計。背景には、縦長の葉の繁る壺、その後ろは鏡?(MyLovelyGreateDetectiveと文字入れ)、半分引かれたカーテン、白い窓枠、低い棚の上にコルク栓をしたガラス瓶が大小織り交ぜて複数、一方の束ねられたカーテンは茶系統、画面右端には本棚、手前にランプ台、ごちゃごちゃとしたもののシルエット。 砥部注:2026/2/6 23:09の掲示板に初音むつなさんから「「ミステリマガジン」2026年4月号:特集「わたしの愛する名探偵」の表紙が、山田センセの担当です。2月6日付で書影が公開され、山田版シャーロック・ホームズが、どーんと登場していますよ(^^)/12月30日付のnoteに記された予定では1月中旬に情報解禁予定だったようなので、やや遅刻があった気配。。。という話はともかく、文句のつけようのない実によい一枚です。ホームズそのものが描かれたのは、「ドイル傑作選Ⅰ」以来ですかね(^^;)もう絵は見ちゃいましたが、雑誌の状態で手に取るのが楽しみです!発売は2月25日との事ですので、「ベルリン警察怪異課」とほぼ同時発売ですねえ。」といただきました。ホームズと決めつけてますが如何に? ちなみに、先生が挙げた名探偵、ブラウン神父は、ギルバート・ケイス・チェスタートン作、ハヤカワ・ミステリ文庫から出ているという、気の使いようは流石です。但し、早川からは1冊のみで、あとは創元推理とちくまですが。 蛇足で、砥部の好きな名探偵は、辻村先生と同じ榎木津、あとがきでJ・N氏が挙げてるバーネット。ですが、敢えて人と違うのを挙げろと言われれば、座右の銘にしている「すべてよし」と言う名言を吐いた矢吹駆(笠井潔先生著)、の周りをうろちょろしてるナディア・モガール嬢ですかね。あ、彼女は名探偵じゃないか… | |||||
| (雑誌「ミステリマガジン4月号NO.773」■2月25日発売・4月1日発行) (初音むつなさんから情報頂きました) | |||||||
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