扉○ 目次○ 五十音順○ メディア別○ 発表順○ 掲示板○ その他○ 情報○ 更新履歴○

1970・1980年代○ 1990年代○ 2000年代○ 2010年代○

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発表順作品詳細「2025」

                Xから          


作品名詳細  配色:モノクロ・カラー・少色■更新日
(仮)年賀状(2025)250112
イラスト 結び目にビーズ細工のチェーンを絡ませた黒とグレーのツートンのリボンを巻いたベージュのクロッシェに、鼈甲柄の眼鏡のボブカットの女性、左手の人差し指を首元に、矢絣紫の着物にベージュの上っ張りを羽織り梅和柄のストールを巻いて、両手には指側に白レースをあしらったモスグリーンの毛糸の指なし手袋、右手に民芸品の緑色の竹蛇の柄を持つ。左上に「2025迎春」、右下に「マルシーAkihiro Yamada」。
砥部注:2025/1/1 2:00の掲示板に初音むつなさんから、「文学少女風のお嬢さんと玩具の竹蛇。シチュエーションはやや謎ですが、手袋が暖かそうで、なかなかよろしいんじゃないでしょうか(^^)」といただきました。
(公式山田章博年賀企画「2024年年賀状」■1月1日〜配信)
(部分)GEAR250112
イラスト 頭上にギアロゴの「個001」白ドールの上半身を中心に、左側に赤・青、右側に黄・緑のそれぞれ「個001」のロボ。地色は臙脂に金模様。ドールの下の縁取りの帯に「GEAR KYOTO 2025」、右側下に小さく「illustration:YAMADA Akihiro」
(バッジ「【2025年お正月限定デザイン】缶バッジ大」■1月2日発売)
ウイルス24250108
扉絵p.284※ 「隔離船「ひので」が晴海埠頭に接岸した。」「タラップを人が降り始めた。「ひので」に残る乗組員や医療スタッフたちが、その様子を眺めている。」(以上、本文p.285より)隔離船「ひので」の右船尾辺りの側面から、チェーンで吊るされた外付のタラップの中程まで下船してくる人々。タラップと船体の画面右側は海面らしく、奥に人が乗ったタグボートらしき船影、更に奥には湾岸の建物や重機など。上空に筋雲。
挿絵p.291※ 「地球で生きる人口が、限界値を超えたため、自然界が生態系の摂理に基づいて、人間の淘汰を始めた」(本文p.290より)地球の表面から、人の形をした影が何体も昇天していく。
(雑誌「潮二月号」■1月6日発売・2月1日発行)
(部分)GEAR250115
イラスト 「個002」ドール上半身、手首より先は切れ。背景に「ロゴ003」、画面左上に「g」下部分、左中に「A」上部分、左下に「g」下部分、右上と中、脇の下に「g」下部分、右下に「A」の下部分。
イラストの周囲を円帯で囲い、上半分に「NON-BARVAL THEATRE GEAR」、下中央にギアロゴ、更に外縁をクリームホワイト帯。
(バッジ「缶バッジドール」■1月15日発売)
(部分)GEAR250112
イラスト 「個002」赤上半身、右手首より先は切れ。背景に「ロゴ003」、画面右上から左下に斜めに「A」左部分、左上に「A」の左下部分、右下に「A」中央部分。
イラストの周囲を円帯で囲い、上半分に「NON-BARVAL THEATRE GEAR」、下中央にギアロゴ、更に外縁を赤い帯。
砥部注:背景で左下、U字パーツに細いワイヤが3本程度三又に歯車に絡んでる図がどこだかわからない。
(バッジ「缶バッジマイム」■1月15日発売)
(部分)GEAR250112
イラスト 「個002」青上半身、缶底切れ。背景に「ロゴ003」、画面左上に「A」左下部分、左下に「r」の上部分の反転、右上に「E」左上部分、右下に「r」の上部分。
イラストの周囲を円帯で囲い、上半分に「NON-BARVAL THEATRE GEAR」、下中央にギアロゴ、更に外縁を青い帯。
(バッジ「缶バッジマジック」■1月15日発売)
(部分)GEAR250112
イラスト 「個002」緑上半身。背景に「ロゴ003」、画面左上に「A」左下部分の反転、左下に「A」の左下部分、右上にも「A」の左下部分、右中に「A」の中央部分、右下に「A」の左下部分。
イラストの周囲を円帯で囲い、上半分に「NON-BARVAL THEATRE GEAR」、下中央にギアロゴ、更に外縁を緑の帯。
(バッジ「缶バッジジャグリング」■1月15日発売)
(部分)GEAR250112
イラスト 「個002」黄膝上全身、左腕肘より切れ。背景に「ロゴ003」、画面左は「g」下部分の渦巻き大小3態、右は「r」のかなりの部分と右下に「g」下部分の渦巻き。
イラストの周囲を円帯で囲い、上半分に「NON-BARVAL THEATRE GEAR」、下中央にギアロゴ、更に外縁を黄の帯。
(バッジ「缶バッジブレイクダンス」■1月15日発売)
ウイルス25250211
扉絵p.282※ 額に両手を置き俯き加減のノータイ・ジャケット姿の吉岡(上半身)、立っているのか、座って両ひじをテーブルについているのかは、不明。頭上に女性2名、男性6名の胸像の枠、内5つは背景も写っているので、リモート画像風か。枠の背景に、海を黒、陸を白とした、アラスカから日本・中国大陸、オーストラリアまでの地図。
砥部注:文中に該当の描写は無く、4ページにおよぶ吉岡の周囲の状況説明文の大まかなイメージイラストといった趣か。なので、8名の人物も誰が誰やら分かりようもありません。
挿絵p.289※ 「二村は、彼らの説明に口を挟まず耳を傾け、示された動画を、三度繰り返し見た。」(本文p.286より)「円藤は、自身のノートパソコンを開いて、別の動画をスタートさせた。」(本文p.286より)デスク上、カップホルダーを横に、ノートパソコンを腰を少しかがめ気味に覗き込むファ襟付ジャンパーの円藤(左側面上半身)と、その横で腕組みして首だけ傾げてパソコン画面を見るノータイ・ジャケットの二村、奥にノートパソコンを左手に持って立つストライプのシャツの前をはだけてジャケットを羽織った三田、背景に部屋の壁や観葉植物の陰。
(雑誌「潮三月号」■2月5日発売・3月1日発行)
ウイルス26250307
扉絵p.282※ 涌田「総理は、午後七時、緊急の会見を行った。」(本文p.283より)「総理会見を支える裏方たちの姿が映し出された。皆、個人防護服を身につけていた。」(本文p.284より)ネクタイ・スーツ姿で正面を向く総理(上半身)、演台はぼかし、総理の右に2本左に1本マイク。背景に個人防護服を着て立ち並ぶ人々、総理が際立つよう、総理の上面は背景無しで区切られている。
挿絵p.289※ 「三田は、独り、ニエミン夫妻の拠点であるログハウスから五〇メートル程離れた岬の公園に足を向けた。」(本文p.284より)「今日は、星がきれいだ。」「コウモリが視界を遮るように飛び交った。」(以上、本文p.285より)生い茂る木々と星空のなかを飛び交うコウモリ、コウモリの背景は白。
(雑誌「潮四月号」■3月5日発売・4月1日発行)
月の影影の海(上)(120701 新潮社版)250323
イラスト表紙カバー※ セーラー服見返り陽子。(初出120701 文庫「月の影影の海(上)」表紙カバー)
×日本版との相違点×
 右側の薄い帯が無いので、端まで鮮明。タイトル位置が山の中腹から陽子のお尻辺りに白抜きで入っており(但し「上」の表記無し)、画面右横に「新訳」と小さく文字で、下に「十二国記」と、こちらは背景に白いぼかし入れて、左に「のし」の感じのサイドライン入り。画面左上は、著者名の下にローマ字併記、左には「絵者」として先生の名前とローマ字併記、その下に小さく「訳/落花天涯」。
十二国記(帯)
イラスト背表紙カバー※ 雲形の飾り帯。(初出120701 文庫文庫「月の影影の海(上)」背表紙カバー)
砥部注:位置は5センチくらい日本版より低い。著者名と出版社名の間に台湾版は何も無いため、詰めた模様。背景色は紺ではなく、萌黄色に。
月の影影の海(上)(120701 新潮社版)
挿絵※01※ ガラス片舞う廊下の陽子と謎の男。(初出120701 文庫「月の影影の海(上)」p.33)
※02※ ヒョウキに乗った陽子。(初出120701 文庫「月の影影の海(上)」p.67)
※03※ 蒼猿。(初出120701 文庫「月の影影の海(上)」p.131)
※04※ 巨虎と闘う陽子。(初出120701 文庫「月の影影の海(上)」p.191)
※05※ 陽子に刀を振りかざす塙麟。(初出120701 文庫「月の影影の海(上)」p.257)
イラスト裏表紙カバー※ 紋様麒麟。(初出120701 文庫「月の影影の海(上)」裏表紙カバー)
(文庫「【新譯】十二國記:月之影影之海(上)」〜台湾版「月の影影の海(上)」■3月20日発売・発行)
(初音むつなさんから情報頂きました)
砥部不所持のため、詳細不明です。情報お持ちの方、宜しくお願いします。
月の影影の海(下)(120701 新潮社版)250323
イラスト表紙カバー※ 陽子、水寓刀、景麒、舒栄。(初出120701 文庫「月の影影の海(下)」表紙カバー)
×日本版との相違点×
 右側の薄い帯が無いので、端まで鮮明。タイトル位置が逆になり、画面左上から舒栄の右肩に沿って白抜きで入っており(但し「下」の表記無し)、タイトルの右横に「新訳」と小さく文字で、下に「十二国記」と左に「のし」の感じのサイドライン入り。画面右上は、著者名の下にローマ字併記、左には「絵者」として先生の名前とローマ字併記、その下に小さく「訳/落花天涯」。
十二国記(帯)
イラスト背表紙カバー※ 雲形の飾り帯。(初出120701 文庫文庫「月の影影の海(上)」背表紙カバー)
砥部注:位置は5センチくらい日本版より低い。著者名と出版社名の間に台湾版は何も無いため、詰めた模様。背景色は紺ではなく、萌黄色に。
月の影影の海(下)(120701 新潮社版)
挿絵※01※ 横たわる陽子に湯呑みを差し出す楽俊。(初出120701 文庫「月の影影の海(下)」p.17)
※02※ 蠱雕を剣を構えて迎え撃つ陽子。(初出120701 文庫「月の影影の海(下)」p.73)
※03※ 街中の陽子と楽俊。(初出120701 文庫「月の影影の海(下)」p.115)
※04※ 玄英宮の一室で話す陽子、楽俊、延麒、延王。(初出120701 文庫「月の影影の海(下)」p.197)
※05※ 陽子と獣形の景麒。(初出120701 文庫「月の影影の海(下)」p.253)
イラスト裏表紙カバー※ 紋様蠱雕。(初出120701 文庫「月の影影の海(下)」裏表紙カバー)
(文庫「【新譯】十二國記:月之影影之海(下)」〜台湾版「月の影影の海(下)」■3月20日発売・発行)
(初音むつなさんから情報頂きました)
砥部不所持のため、詳細不明です。情報お持ちの方、宜しくお願いします。
(部分)GEAR250414
イラスト 中央に「全002」ドール、画面右上に「個002」足はドールや黄ロボが、傘は青ロボの缶と重なる赤ロボ、下に「個002」黄ロボ、画面左上に「個002」足が「3」と重なる青ロボ、下に「個002」緑ロボ。
上辺中央にギアロゴ、青・緑ロボ側に大きく「13」、赤・黄ロボ側に「2025.4.1」「TH」。下段に「ANNIVERSARY」右下に小さく「Illustration:YAMADA Akihiro」
(バッジ「【13周年記念】記念缶バッジ大」■4月1日発売)
ウイルス27最終回250413
扉絵p.280※ 上空を飛ぶ無数のコウモリ達。頭一つ抜けて視線のみ右に向ける円藤(正面肩像)、円藤の画面左下に前を開いたダウンジャケットを着た俯き加減の三田(左斜め前胸像)、右下に右手を顎に当てたジャケット姿の二村(右斜め前胸像)、更に右下にハイネックにジャケットの腕組みした吉岡(右斜め前上半身)、吉岡の画面右下に小さく両脇にマイクスタンドのネクタイスーツ姿の松岡総理(正面上半身)。三田の下に頭一つ抜けて少し右に顔を向ける秋山(正面胸像)、秋山の画面左下に涌田前首相(左斜め前胸像)、右下に背中を向けて左を向く宇佐美の左横顔(背面上半身)、秋山の真下にスマホを右耳にあてたネクタイスーツ姿の岡村(左斜め前上半身)、画面下半分中央に白衣に聴診器を首掛けした千葉(正面胸像)、千葉の画面右に隔離船「ひので」の舳先部分、左下にPPE(個人用防護具)装着の数人を従えた眼鏡・ネクタイスーツ姿の釧路(正面胸像)、千葉の下に側面に赤十字マークの入ったキャタピラ仕様の装甲車2台。
砥部注:2025/4/6 1:24の掲示板に初音むつなさんから「1段目段左から三田哲平、円藤葉月、二村智己、吉岡忠、松岡秀毅(新総理)、2段目左から秋山敬子、宇佐美早織、3段目左から涌田駿平、岡村雅之、千葉遼一、という感じじゃないかと思われるんですが、いちばん下にいらっしゃる髭眼鏡の紳士がよくわかりません。これ、どなたでしたっけ??(^^;)」といただきました。
なぜ装甲車はキャタピラ仕様なのか?戦地でもなく、地震などの自然災害も発生してない中で、需要があるとも思えないんですけど。勿論、本文にも描写無しです。あ、考えられるとしたら、重篤患者が移される小笠原諸島の隔離島への上陸用ってことですかね。読みが深いのか?
挿絵p.287※ 「千葉は、疲労の極致を迎えていた。」「自室では食事の用意ができないため、着替えて病院に向かった。ランチタイムが過ぎていたこともあって、食堂はすいていた。まだ、食欲はなかったが、それでも定食を頼んで、窓際の席に一人着いた。」「正面の席に、その宇佐美が定食の載ったトレイを置いた。」(以上、本文p.286より)「自分の顔をチェックした。目の下に大きな隈ができ、瞼が腫れている。前に座る宇佐美は、いつもと変わらぬクールな面持だ。」(本文p.287より)画面右にパーカーを羽織った千葉の左側面上半身、左に右手に箸を持った半袖看護服の宇佐美の右側面上半身。テーブルの上、宇佐美の定食はお椀や小鉢の和風、千葉の定食は左手が被っているため取っ手付きのカップのみ見える。真ん中辺りと千葉の後ろに窓の縦桟。
(雑誌「潮五月号」■4月4日発売・5月1日発行)
GEAR250414
イラスト※01※ 「個001」赤。足下に「マルシーYAMADA Akihiro」
※02※ 「個001」黄。足先に「マルシーYAMADA Akihiro」
※03※ 「個001」白。足下に「マルシーYAMADA Akihiro」
※04※ 「個001」青。足下に「マルシーYAMADA Akihiro」
※05※ 「個001」緑。足下に「マルシーYAMADA Akihiro」
(ステッカー「イメージイラストステッカーセットA」■4月12日発売)
GEAR250414
イラスト※01※ 「個002」赤。足下に「マルシーYAMADA Akihiro」
※02※ 「個002」黄。足下に「マルシーYAMADA Akihiro」
※03※ 「個002」白。足下に「マルシーYAMADA Akihiro」
※04※ 「個002」青。足下に「マルシーYAMADA Akihiro」
※05※ 「個002」緑。足下に「マルシーYAMADA Akihiro」
(ステッカー「イメージイラストステッカーセットB」■4月12日発売)
ファイアーエムブレムヒーローズ(神竜王の使徒ガトー)250416
イラスト
※01※ 通常。アラブの人が被ってる(クーフィーヤ〜ウイキペディア「クーフィーヤ」の項より)ような、でもちょっと違う感じの、額部分に菱形の赤い石をはめ込んだ銀枠・左右に伸びるアーム・上に放射ラインのある赤い頭巾。萌黄色のハイネックのケープを腰ひもで縛り、模様と茶の縁取りの肩掛け、身体の側面まで覆う赤いマントで両肩から足元まである青と両縁白の帯を胸の辺りで飾り具で留めている。ケープの裾から右足先が覗く。右手を誘うように突き出している。身体の左右からは畳んだ竜の翼。
※02※ 攻撃。身なりは同一。肩掛けの茶の縁が、襞ではなくて短冊状に翻っている。マントが左右に膨らみ、掲げた両手から内円が黄色、外円が緑の電光を発し、間を黄色の筋が走り、胸の辺りでは青白い光が渦巻く。翼も半ばに開き、脚を広げて踏ん張る。目が白眼に。
※03※ 奥義使用。身なりは同一。足は鉤爪のある鳥系のものに変化、尻尾も出現、翼全開。電光は、頭上で大きく輝き、尾が足元までS字型に降りる。目が白眼に。
※04※ 被ダメージ。身なりは同一だが、マントは四方に破れた布切れがちぎれ飛ぶ。右手の平を前方に突き出し、風車のような青白い電光。背中がこちらに向いており畳まれた両羽が。その画面左には右手と同じく青白い電光円に包まれた左手、足先はブーツ。
(スマートフォン用ゲームソフト「ファイアーエムブレムヒーローズ」■4月15日アップロード)
(初音むつなさんから情報頂きました)
(部分)ファイアーエンブレムヒーローズ(タリスの傭兵オグマ)250622
イラスト 通常胸像(初出170202 スマートフォン用ゲームソフト「ファイアーエムブレムヒーローズ」一部) アイコン
(ファイアーエンブレムシリーズ発売35年記念特設サイト「めくって発見!ヒーローズ」■4月16日〜20日公開)
(初音むつなさんから情報頂きました)
(部分)ファイアーエンブレムヒーローズ(老騎士ギュンター)250622
イラスト 通常胸像(初出170202 スマートフォン用ゲームソフト「ファイアーエムブレムヒーローズ」一部) アイコン
(ファイアーエンブレムシリーズ発売35年記念特設サイト「めくって発見!ヒーローズ」■4月16日〜20日公開)
(初音むつなさんから情報頂きました)
(部分)ファイアーエンブレムヒーローズ(解放の王ゼフィール)250622
イラスト 通常胸像(初出170202 スマートフォン用ゲームソフト「ファイアーエムブレムヒーローズ」一部) アイコン
(ファイアーエンブレムシリーズ発売35年記念特設サイト「めくって発見!ヒーローズ」■4月16日〜20日公開)
(初音むつなさんから情報頂きました)
(部分)ファイアーエンブレムヒーローズ(神竜王の使徒ガトー)250622
イラスト 通常胸像(初出250415 スマートフォン用ゲームソフト「ファイアーエムブレムヒーローズ」一部) アイコン
(ファイアーエンブレムシリーズ発売35年記念特設サイト「めくって発見!ヒーローズ」■4月16日〜20日公開)
(初音むつなさんから情報頂きました)
(部分)ロードス島戦記ファリスの聖女(150610 完全版)250628
イラストp.1※01※ グリフォンに腰掛ける魔神王(初出150610 コミック「ロードス島戦記 ファリスの聖女 完全版」下巻表紙カバー)画面左下グリフォン翼キレ。ページは表紙から1ページでカウント
(仮)ロードス島戦記ファリスの聖女(第27章)
p.3※02※ 憂う魔神王(150610 コミック「ロードス島戦記 ファリスの聖女 完全版」別冊「Illustrations of Lodoss」p.26〜初出991030 雑誌「ザ・スニーカー」 1999年12月号 扉絵p.218)
(部分)ロードス島戦記ファリスの聖女(150610 完全版)
目次p.6※03※ 仁王立ちフラウス(150610 コミック「ロードス島戦記 ファリスの聖女 完全版」化粧箱表)背景の六英雄無し
イラストp.9※03※ 仁王立ちフラウス(150610 コミック「ロードス島戦記 ファリスの聖女 完全版」化粧箱表)背景の六英雄無し。特集ページはp.10に前説、p.12からイラストを挟みながらp.28まで続く
(部分)ロードス島戦記ファリスの聖女 第1章
コマ割りp.13※01※ 魔神に襲われる母子(150610 コミック「ロードス島戦記 ファリスの聖女 完全版」上巻p.28〜初出910430 雑誌「マル勝PCエンジン 6月号」p.84)擬音等はフランス語に差し替え
(部分)ロードス島戦記ファリスの聖女 第6章
p.15※02※ スカード城の上位魔神の元に聖なる武具を持参するドッペルゲンガー(150610 コミック「ロードス島戦記 ファリスの聖女 完全版」上巻p.102〜初出911030 雑誌「マル勝PCエンジン 12月号」p.80)擬音「キッ」残しはフランス語「STAP」添え
ロードス島戦記ファリスの聖女(011101 T新装版)
イラストp.16※04※ フラウスとドラゴン(150610 コミック「ロードス島戦記 ファリスの聖女 完全版」上巻裏表紙カバー〜初出011101「ロードス島戦記ファリスの聖女T新装版」表紙カバー)画面左辺は今までで最も攻めてる(ドラゴンの補助翼?のから更に左が見える)
(部分)ロードス島戦記ファリスの聖女 第13章
コマ割りp.18・19※03※ 死に絶えた鏡の森(150610 コミック「ロードス島戦記 ファリスの聖女 完全版」上巻p.208・209〜初出920730 雑誌「マル勝PCエンジン 9月号」p.98・99)
(部分)ロードス島戦記ファリスの聖女 第17章
p.21※04※ 魔神王の死のキス(150610 コミック「ロードス島戦記 ファリスの聖女 完全版」上巻p.264〜初出930130 雑誌「マル勝PCエンジン19933月号」p.86)吹き出しはフランス語に
ロードス島戦記ファリスの聖女 第17章
イラストp.22※05※ 7英雄(首像)(150610 コミック「ロードス島戦記 ファリスの聖女 完全版」下巻p.155〜初出931030 雑誌「マル勝PCエンジン1993年12月号」扉絵p.67)
Les Chroniques de la Guerre de Lodoss - La Dame de Falis tome1
書影p.23※ (初出230712 コミック「Les Chroniques de la Guerre de Lodoss - La Dame de Falis tome1」表紙カバー)2.3×1.7ミリと小さく不鮮明
ロードス島戦記ファリスの聖女 第13章
イラストp.25※06※ 寛ぐ魔神王(150610 コミック「ロードス島戦記 ファリスの聖女 完全版」下巻p.101〜初出930227 雑誌「マル勝PCエンジン1993年4月号」扉絵p.71)
(部分)ロードス島戦記ファリスの聖女 第 章
コマ割りp.26※04※ 魔神王第二形態(150610 コミック「ロードス島戦記 ファリスの聖女 完全版」下巻p.202〜初出010228 雑誌「ザ・スニーカー4月号」p.227)
ロードス島戦記ファリスの聖女(011101 II)
イラストp.28※07※ 魔神王(150610 コミック「ロードス島戦記 ファリスの聖女 完全版」下巻裏表紙カバー〜初出011101「ロードス島戦記ファリスの聖女II」表紙カバー)Iと同様、画面左右は今までで最も攻めてる(5ミリ程度が余分に見える)
(雑誌「ATOM Magazine#32」ペーパーバック版■4月発売)
(初音むつなさんから情報頂きました)
砥部注:魔法使いの弟子の見習い書記官の「研究手帖」「https://yamadakawaraban.ninja-web.net/」によると、クラウドファンディング分は4月17日発送開始、通常の通販開始は4月30日頃とのこと。
華胥の幽夢(131225 新潮社版)250620
イラスト (初出131225 文庫「華胥の幽夢」表紙カバー)先生の直筆サインとシリアルナンバー(1〜100)入り
(複製原画「華胥の幽夢」■5月12日発売)
(初音むつなさんから情報頂きました)
図南の翼(130928 新潮社版)250620
イラスト (初出130928 文庫「図南の翼」表紙カバー)先生の直筆サインとシリアルナンバー(1〜200)入り)
(複製原画「図南の翼」■5月12日発売)
(初音むつなさんから情報頂きました)
風の海迷宮の岸250624
イラスト表紙カバー※ 白汕子と泰麒、泰王、女仙の禎衛と蓉可。(初出120928 文庫「風の海 迷宮の岸」表紙カバー)
×日本版との相違点×
 右側の薄い帯が無いので、端まで鮮明。タイトル位置は人物の画面右に白抜きで入っており、画面右横に「新訳」と小さく文字で、下に「十二国記」と、こちらは背景に白いぼかし入れて、左に「のし」の感じのサイドライン入り。画面左上は、著者名の下にローマ字併記、左には「絵者」として先生の名前とローマ字併記、その下に小さく「訳/落花天涯」。
十二国記(帯)
イラスト背表紙カバー※ 雲形の飾り帯。(初出120928 文庫「風の海 迷宮の岸」背表紙カバー)
砥部注:位置は5センチくらい日本版より低い。著者名と出版社名の間に台湾版は何も無いため、詰めた模様。背景色は紺ではなく、萌黄色に。
風の海迷宮の岸
挿絵※01※ 汕子の横でパジャマ姿で玉葉と対面する泰麒。(初出120928 文庫「風の海 迷宮の岸」p.55)
※02※ 座って話す、泰麒と景麒。(初出120928 文庫「風の海 迷宮の岸」」p.147)
※03※ とうてつ対泰麒。(初出120928 文庫「風の海 迷宮の岸」p.265)
※04※ 黒麒を見上げる驍宗。(初出120928 文庫「風の海 迷宮の岸」p.307)
※05※ 即位式の驍宗と泰麒。(初出120928 文庫「風の海 迷宮の岸」p.377)
イラスト裏表紙カバー※ 紋様すう虞。(初出120928 文庫「風の海 迷宮の岸」裏表紙カバー)
(文庫「【新譯】十二國記:風之海迷宮之岸」〜台湾版「風の海迷宮の岸」■6月3日発売・発行〜電子書籍は1日遅れ)
(初音むつなさんから情報頂きました)
砥部不所持のため、詳細不明です。情報お持ちの方、宜しくお願いします。
(部分)月の影影の海(上)(120701 新潮社版)250709
イラスト0.04※01※ 振り返り陽子(初出120701 文庫「月の影影の海(上)」表紙カバー一部)上半身を左45度傾け
(部分)十二国記(240315 アニメ設定画集カバー)
0.09※02※ 蓬莱・十二国半々陽子(初出240315 画集「十二国記アニメ設定画集」p.-2-3ピンナップ一部)頭部切れ、胸像
(部分)中嶋陽子<制服>破れ
設定画0.16※01※ 陽子(初出020330 原画展「十二国記の世界展」一部)シルエット。膝下まで。画面左側ボカシ。ヨウコ役柚香光の影として。
砥部注:次の画面、陽子役の加藤梨里香のシルエットは三つ編みが左肩の横に下がってるもので、設定画に該当なしです。
(部分)楽俊<獣形>全身
0.30※02※ 楽俊(初出020330 原画展「十二国記の世界展」一部)シルエット。脚上まで。画面左側ボカシ。楽俊(Wキャスト)役太田基裕の影として。
(部分)楽俊(リテイク分ラフ)(240315 アニメ設定画集)
0.36※03※ 楽俊後ろ姿(初出240315 画集「「十二国記」アニメ設定画集」p.51一部)シルエット。脚上まで。楽俊(Wキャスト)役牧島輝の影として。
砥部注:尻尾が画面左に伸びていて、くにゃっと丸まってる設定画とは異なる。実はこのシルエット、全キャラクター設定画見ながらCGで適当に作ったんじゃないかと。輪郭も微妙に違うし。
砥部注:で、次の画面、蒼猿役の玉城裕規のシルエットは頭部は少年<蒼猿>全身と似てますが、手足の位置が全く違ってて、設定画に該当なしです。
(部分)舒栄(240315 アニメ設定画集「全身」)
p.293※04※ 舒栄(初出240315 画集「「十二国記」アニメ設定画集」p.56一部)シルエット。膝上辺りまで。画面左側ボカシ。舒栄役原田真絢の影として。
砥部注:次の画面、尚隆役の章平のシルエットは画面左にざんばら髪が流れてて、設定画に該当なしです。更に、景麒役の相葉裕樹のシルエットも髪の乱れ方が違って、設定画に該当なしです。
(ミュージカル「十ニ国記 月の影影の海」PV■6月12日配信開始)
(初音むつなさんから情報頂きました)
(部分)ロードス島戦記ファリスの聖女(150610 完全版)250628
イラストp.1※01※ グリフォンに腰掛ける魔神王(初出150610 コミック「ロードス島戦記 ファリスの聖女 完全版」下巻表紙カバー)画面左下グリフォン翼キレ。ページは表紙から1ページでカウント
(仮)ロードス島戦記ファリスの聖女(第27章)
p.3※02※ 憂う魔神王(150610 コミック「ロードス島戦記 ファリスの聖女 完全版」別冊「Illustrations of Lodoss」p.26〜初出991030 雑誌「ザ・スニーカー」 1999年12月号 扉絵p.218)
(部分)ロードス島戦記ファリスの聖女(150610 完全版)
目次p.6※03※ 仁王立ちフラウス(150610 コミック「ロードス島戦記 ファリスの聖女 完全版」化粧箱表)背景の六英雄無し
イラストp.9※03※ 仁王立ちフラウス(150610 コミック「ロードス島戦記 ファリスの聖女 完全版」化粧箱表)背景の六英雄無し。特集ページはp.10に前説、p.12からイラストを挟みながらp.28まで続く
(部分)ロードス島戦記ファリスの聖女 第1章
コマ割りp.13※01※ 魔神に襲われる母子(150610 コミック「ロードス島戦記 ファリスの聖女 完全版」上巻p.28〜初出910430 雑誌「マル勝PCエンジン 6月号」p.84)擬音等はフランス語に差し替え
(部分)ロードス島戦記ファリスの聖女 第6章
p.15※02※ スカード城の上位魔神の元に聖なる武具を持参するドッペルゲンガー(150610 コミック「ロードス島戦記 ファリスの聖女 完全版」上巻p.102〜初出911030 雑誌「マル勝PCエンジン 12月号」p.80)擬音「キッ」残しはフランス語「STAP」添え
ロードス島戦記ファリスの聖女(011101 T新装版)
イラストp.16※04※ フラウスとドラゴン(150610 コミック「ロードス島戦記 ファリスの聖女 完全版」上巻裏表紙カバー〜初出011101「ロードス島戦記ファリスの聖女T新装版」表紙カバー)画面左辺は今までで最も攻めてる(ドラゴンの補助翼?のから更に左が見える)
(部分)ロードス島戦記ファリスの聖女 第13章
コマ割りp.18・19※03※ 死に絶えた鏡の森(150610 コミック「ロードス島戦記 ファリスの聖女 完全版」上巻p.208・209〜初出920730 雑誌「マル勝PCエンジン 9月号」p.98・99)
(部分)ロードス島戦記ファリスの聖女 第17章
p.21※04※ 魔神王の死のキス(150610 コミック「ロードス島戦記 ファリスの聖女 完全版」上巻p.264〜初出930130 雑誌「マル勝PCエンジン19933月号」p.86)吹き出しはフランス語に
ロードス島戦記ファリスの聖女 第17章
イラストp.22※05※ 7英雄(首像)(150610 コミック「ロードス島戦記 ファリスの聖女 完全版」下巻p.155〜初出931030 雑誌「マル勝PCエンジン1993年12月号」扉絵p.67)
Les Chroniques de la Guerre de Lodoss - La Dame de Falis tome1
書影p.23※ (初出230712 コミック「Les Chroniques de la Guerre de Lodoss - La Dame de Falis tome1」表紙カバー)2.3×1.7ミリと小さく不鮮明
ロードス島戦記ファリスの聖女 第13章
イラストp.25※06※ 寛ぐ魔神王(150610 コミック「ロードス島戦記 ファリスの聖女 完全版」下巻p.101〜初出930227 雑誌「マル勝PCエンジン1993年4月号」扉絵p.71)
(部分)ロードス島戦記ファリスの聖女 第 章
コマ割りp.26※04※ 魔神王第二形態(150610 コミック「ロードス島戦記 ファリスの聖女 完全版」下巻p.202〜初出010228 雑誌「ザ・スニーカー4月号」p.227)
ロードス島戦記ファリスの聖女(011101 II)
イラストp.28※07※ 魔神王(150610 コミック「ロードス島戦記 ファリスの聖女 完全版」下巻裏表紙カバー〜初出011101「ロードス島戦記ファリスの聖女II」表紙カバー)Iと同様、画面左右は今までで最も攻めてる(5ミリ程度が余分に見える)
(雑誌「ATOM Magazine#32」ハードカバー版■6月発売)
2025/6/23 21:18掲示板に初音むつなさんから、「ちなみにハードカバー版の方は、どうやら本のどこにも刊行年月の手掛かりがありません。そういう意味では、少なくとも表紙に刊行年月の入っているペーパーバック版の方が、初音的には「価値がある!」という事になりそうです(^^;)」といただいてる通り、ペーパーバックとハードカバーの相違点は、背表紙と後付け冒頭にペーパーバック「ATOM TRIMESTRIEL-Mars/avril/mai2025」に対して、ハードカバー「ATOM LA CULTURE MANGA」と。あと、ハードカバーは表紙と裏表紙の内側にブラックペーパーが1枚ずつ挟み込まれており、ハードカバーには「#32」のナンバリングが無い。
砥部注:魔法使いの弟子の見習い書記官の「研究手帖」「https://yamadakawaraban.ninja-web.net/」によると、クラウドファンディング分は6月12日頃発送開始とのこと。
フロントミッション サード:リメイク250630
スタッフ キャラクターデザイン
(Switch用ゲームソフト「フロントミッション サード:リメイク」ダウンロード版■6月26日発売)
(初音むつなさんから情報頂きました)
月の影影の海(上)(120701 新潮社版)250709
書影※01※ (初出120701 文庫「月の影影の海(上)」表紙カバー)
月の影影の海(下)(120701 新潮社版)
※02※ (初出120701 文庫「月の影影の海(下)」表紙カバー)
魔性の子(120701 新装版)
※03※ (初出120701 文庫「魔性の子」表紙カバー)
(公式ホームページ「オーディオブック版「十二国記」特設サイト」■6月配信開始)
(初音むつなさんから情報頂きました)
月の影影の海(上)(120701 新潮社版)250709
書影※01※ (初出120701 文庫「月の影影の海(上)」表紙カバー)
魔性の子(120701 新装版)
※02※ (初出120701 文庫「魔性の子」表紙カバー)
(YouTube「オーディオブック版 十二国記『月の影 影の海』上巻サンプル(朗読:久川綾)」■6月配信開始)
(初音むつなさんから情報頂きました)
月の影影の海(上)(120701 新潮社版)250716
イラスト表紙カバー※ セーラー服見返り陽子。(初出120701 文庫「月の影影の海(上)」表紙カバー)
×日本版との相違点×
 発売当時帯に隠れて衝撃の太腿と言われた(?)部分に文字が集中し、それより上には陽子の頭の上の著者名「FUYUMI ONO」除いて文字無し。集中文字は「THE TWELVE」「KINGDOMS」「BOOK ONE」「Shadow of the Moon, Shadow of the Sea: Part 1」あたかも「KINGDOMS」がメインタイトルと言わんばかりの大きさとロゴ。しかも「月の影海の影」とタイトル変えてるし。
砥部注:2025/7/8 23:24掲示板に初音むつなさんから「せっかく出たので取り寄せてみました新英訳版「The Twelve Kingdoms」第1巻。確認していなかったんですが、実はサイズはA5判。台湾版同様、大きめのサイズでイラストを楽しむ事ができます。巻内には挿絵5点がちゃんと収録されているほか、巻頭に口絵としてノンクレジット版の装画と裏表紙意匠が差し込まれていたり、各章のタイトルページに新潮文庫版の背表紙があしらわれていたりと、本全体がなかなかリッチな雰囲気。また巻末には小野先生と山田先生のプロフィールが各1ページ設けられています。オリジナリティのある紹介文で、アメリカのみなさん向けには今だとこんな感じになるのね。。。というのがわかって、なかなか興味深いです(^^)」といただきました。
口絵※01※ セーラー服見返り陽子。(初出120701 文庫「月の影影の海(上)」表紙カバー)ノンクレジット
※02※ 紋様麒麟。(初出120701 文庫「月の影影の海(上)」裏表紙カバー)
十二国記(帯)
※01※ (初出130326 文庫「風の万里黎明の空(上)」、文庫「風の万里黎明の空(下)」、130626 文庫「丕緒の鳥」、130928 文庫「図南の翼」、131225 文庫「華胥の幽夢」、140325 文庫「黄昏の岸 暁の天」各裏表紙カバー)なぜかモノクロで裏返し、右から左に時系列並びで上辺、モノクロ裏返さず左から右に時系列並びで下辺、間に「CHAPTER」「ONE」
月の影影の海(上)(120701 新潮社版)
挿絵※01※ ガラス片舞う廊下の陽子と謎の男。(初出120701 文庫「月の影影の海(上)」p.33)
※02※ ヒョウキに乗った陽子。(初出120701 文庫「月の影影の海(上)」p.67)
十二国記(帯)
※02※ (初出130326 文庫「風の万里黎明の空(上)」、文庫「風の万里黎明の空(下)」、130626 文庫「丕緒の鳥」、130928 文庫「図南の翼」、131225 文庫「華胥の幽夢」、140325 文庫「黄昏の岸 暁の天」各裏表紙カバー)なぜかモノクロで裏返し、右から左に時系列並びで上辺、モノクロ裏返さず左から右に時系列並びで下辺、間に「CHAPTER」「TWO」
月の影影の海(上)(120701 新潮社版)
挿絵※03※ 蒼猿。(初出120701 文庫「月の影影の海(上)」p.131)
十二国記(帯)
※03※ (初出130326 文庫「風の万里黎明の空(上)」、文庫「風の万里黎明の空(下)」、130626 文庫「丕緒の鳥」、130928 文庫「図南の翼」、131225 文庫「華胥の幽夢」、140325 文庫「黄昏の岸 暁の天」各裏表紙カバー)なぜかモノクロで裏返し、右から左に時系列並びで上辺、モノクロ裏返さず左から右に時系列並びで下辺、間に「CHAPTER」「THREE」
月の影影の海(上)(120701 新潮社版)
挿絵※04※ 巨虎と闘う陽子。(初出120701 文庫「月の影影の海(上)」p.191)
十二国記(帯)
※04※ (初出130326 文庫「風の万里黎明の空(上)」、文庫「風の万里黎明の空(下)」、130626 文庫「丕緒の鳥」、130928 文庫「図南の翼」、131225 文庫「華胥の幽夢」、140325 文庫「黄昏の岸 暁の天」各裏表紙カバー)なぜかモノクロで裏返し、右から左に時系列並びで上辺、モノクロ裏返さず左から右に時系列並びで下辺、間に「CHAPTER」「FOUR」
月の影影の海(上)(120701 新潮社版)
挿絵※05※ 陽子に刀を振りかざす塙麟。(初出120701 文庫「月の影影の海(上)」p.257)
イラスト裏表紙カバー※ 紋様麒麟。(初出120701 文庫「月の影影の海(上)」裏表紙カバー)
十二国記(帯)
 (初出120701 文庫「月の影影の海(上)」、JANスペース枠で途切れ、120928 文庫「風の海 迷宮の岸」、121226 文庫「東の海神西の滄海」、130326 文庫「風の万里黎明の空(上)」、文庫「風の万里黎明の空(下)」、130626 文庫「丕緒の鳥」、130928 文庫「図南の翼」各裏表紙カバー)なぜかモノクロで裏返し、右から左に時系列並び
(文庫「The Twelve Kingdoms Book1-Shadow of the Moon, Shadow of the Sea: Part1」〜アメリカ版「月の影影の海(上)」■7月1日発売・発行)
(初音むつなさんから情報頂きました)
砥部不所持のため、詳細不明です。情報お持ちの方、宜しくお願いします。
(仮)宋元仏画2500716
ロゴ 角の取れた正方形の太枠の中に、細枠の正方形、その中を十字で4分割し、画面右上から「宋」右下「元」左上「仏」左下「画」−紅線で。「画」手の枠の画面左下に重なる形で、首に数珠を巻いた手が蓮の花の茎をつまむー黒線で。
イラスト※01※ 波逆巻く中を進む、船体が赤く船腹が白、帆が金屏風の木造船の舳先。帆より後ろの部分は雲形に覆われている。帆の陰から大きな手が蓮の花の茎をつまんで覗く。
砥部注:2025/7/6 9:56掲示板に初音むつなさんから「(ところでどうでもいい部分ですが)「宋元仏画」のイメージイラスト、何か違和感があるなあと思って調べてみると、これ、描かれてるのはおそらく遣唐使船なんですね。宋あたりまで時代が下ると、例えば清盛の日宋貿易=朱印船貿易の船なので、本当は形が違うんじゃないかと思われるんですが。。。しかし、そりゃまあ朱塗りの船の方が絵になりますし、イメージイラストとしてはこれでいいんでしょうかね(^^;)」といただきました。で、結論から言うと、これでもいいみたいです。というのは、確かにこのツートンカラーで舳先がツインテール(ツインヘッドか?)になってる船は、ネットで画像検索をかけると仰る通り「遣唐使船」で出てきます、全く同じなので、このテの画像を参考にして描かれたことは疑う余地なしと思います。ただ、ここからがアレなんですが、遣唐使は平安時代、菅原道真の提言により、唐が衰退しているという理由で廃止されます。中国は唐から宋へ。で、平氏は勿論、鎌倉時代に入っても宋相手の貿易は継続し、交易船は「唐船」と呼ばれてたらしいです。なので、船の仕様としては遣唐使船の形を継承してた可能性があるらしいと。「日宋貿易 船」で画像検索すると様々な形の船が出てきますが、その中に遣唐使船と同型のものも。その後、鎌倉幕府が宋貿易から撤退し、民間レベルでの交易に移った辺りから、船の形は多様化。続く元の時代には、ご存知「元寇」があり、鎌倉・南北朝と政治的には対立してましたが、交易は盛んで宋時代に続いて民間レベルでの経済的な行き来は途絶えなかったみたいです。なので、京都国立博物館的にはギリギリオッケーだったのか、はたまた締切り過ぎてたため、何でもよかったのか、その辺りはなんとも…。個人的にはカラーリングまで遣唐使船と同じにしたのは不味かったのでは?と思わないでもありません。先生的には「清盛なんやから、塗り直したりせえへんで、そのままつこたんちゃうん?」とか仰りそうですね。清盛と知り合い?
※02※ 脚は膝を折ってしゃがみ、右腕は肘より先がが地に着いて座るソン
砥部注:2025/7/4 23:06の掲示板に初音むつなさんから「ちなみに特別展のキャラクターとして描かれた猿猴と蝦蟇ですが、それぞれ猿猴:牧谿筆「観音猿鶴図」/長谷川等伯筆「枯木猿猴図」、蝦蟇:顔輝筆「蝦蟇鉄拐図」/曾我蕭白筆「群仙図屏風」という今回の展示予定品から採られたものだと思われます。で、このキャラクターがあしらわれた前期・後期の見どころチラシを見ると、どうやらこれらの絵図は、前期に蝦蟇・後期に猿猴という感じでの展示替えが予定されている模様。「そんなあ、一回行ったらどっちも見せてくださいよう」と、涙・なみだの初音でありました(^^;)」といただきました。元ネタを瞬時に見当つけるとは流石です。下記のチラシにどかん!と載ってるんですが、最初から無関心な砥部はよく見てませんでした。砥部的には画像さえ入手できれば、実見の必要はありませんけど。ソンは「宋」。(webio日中・中日「ソン」の項より)元ネタ「枯木猿猴図」は京都国立博物館ホームページ「コレクション」→名品紹介→近世絵画に。
※03※ 正座座りして両腕を肘を90度に曲げて万歳するソン。
※04※ 左右に伸びているであろう綱状のものに右腕でぶら下がり、左腕は下にぶら下げ、両脚でお椀状のものの蓋を開けて持つソン
※05※ 葉付きの桃の上に、しがみつくように乗るユエン
砥部注:「仙人、李鉄拐(りてっかい)と蝦蟇(がま)仙人こと劉海蟾(りゅうかいせん)が照応するように斜め向きになって岩上に坐る。鉄の杖を胸元にたてかけた李鉄拐は、ちょうど魂を吹き出した所で、もとの体は脱けがらとなってすでに死色を帯び、硬直し始めている。一方、劉海蟾は不老長寿を示す桃を持ち、肩に大きな白蟾をのせている。」(京都国立博物館ホームページより「コレクション」→名品紹介→中国絵画)にしても、「蝦蟇鉄拐図」の白蝦蟇さん、なぜか指先に鋭い鉤爪が生えてて、かなりモンスター感が強いです。これが元ネタなのか、かなり逡巡するところだと思いますが、白いし、下にあるように桃に乗ったイラストもあり、合致点も。ちなみに名前のユエンは「元」(正しくはユアン、けど多くの人がユエンと発音するのが通常とのこと)。(webio日中・中日「ユアン」「ソン」の項・りんず中国語ラボ「yuan の発音はユアンかユエンか」より)
※06※ 背中を上に這いつくばるユエン。
※07※ 蝦蟇座りで頭を持ち上げ口から霞?を吐くユエン
(公式ホームページ「宋元仏画─蒼海を越えたほとけたち」■7月4日公開)
(初音むつなさんから情報頂きました)
(仮)宋元仏画2500716
イラスト※01※ 表題の右に、霞?を吐くユエン(初出250704 公式ホームページ「宋元仏画─蒼海を越えたほとけたち」)
※02※ ぶら下がりソン(初出250704 公式ホームページ「宋元仏画─蒼海を越えたほとけたち」)
※03※ 紙面の右中端に、背中を向けて座り、振り向いて右腕を上に天を指すソン
※04※ 紙面の左下角に、桃に乗るユエン(初出250704 公式ホームページ「宋元仏画─蒼海を越えたほとけたち」)
※05※ 紙面の右下角に、座るソン(初出250704 公式ホームページ「宋元仏画─蒼海を越えたほとけたち」)
(チラシ「名品が織りなす奇跡の空間どちらも"ぜったいに見逃せない"「宋元仏画」展の前期・後期の見どころ」〜公式ホームページ「宋元仏画─蒼海を越え たほとけたち」■7月4日公開)
(初音むつなさんから情報頂きました)
(仮)宋元仏画2500716
ロゴ (初出250704 公式ホームページ「宋元仏画─蒼海を越えたほとけたち」)右上に。
イラスト※01※ 上段に、万歳するソン(初出250704 公式ホームページ「宋元仏画─蒼海を越えたほとけたち」)
砥部注:コメントに「ソンは、南宋時代の禅僧画家・牧谿(もっけい)が描き、日本の画家たちもたびたび写した「牧谿猿」と呼ばれるテナガザルを山田さん流に表現していただきました。」と。
※02※ 中下段左端に、ぶら下るソン(初出250704 公式ホームページ「宋元仏画─蒼海を越えたほとけたち」)
※03※ 中段中央左に、ソン正面頭部。
※03※ 中段中央右に、横向きソン(初出250704 公式ホームページ「宋元仏画─蒼海を越えたほとけたち」)
※04※ 下段に、正座座りで両腕を膝に乗せ両手を合わせ俯くソン。
※05※ 中下段右端に、天指すソン(初出250704 チラシ「名品が織りなす奇跡の空間どちらも"ぜったいに見逃せない"「宋元仏画」展の前期・後期の見どころ」)
(X「山田章博さんコラボ情報その2・ソン〜宋元仏画─蒼海を越えたほとけたち」■7月7日公開)
(初音むつなさんから情報頂きました)
(仮)宋元仏画2500713
ロゴ (初出250704 公式ホームページ「宋元仏画─蒼海を越えたほとけたち」)右上に。
イラスト※01※ 上段に、桃に乗るユエン(初出250704 公式ホームページ「宋元仏画─蒼海を越えたほとけたち」)
砥部注:コメントに「ユエンは、元時代の画家・顔輝(がんき)の《蝦蟇鉄拐図》や、曾我蕭白《群仙図屏風》にも登場する3本足のヒキガエル(蝦蟇)を元に描かれています。」ここで初めて「3本足」であることを認識。ただ単に隠れてるだけかと。あと、大きさですが、ソンとの対比でユエンは大きめに描いてるように見えますが、元ネタの蝦蟇は「鉄拐図」では人間の顔よりひと回り大きく、「群仙図屏風」に至っては背中に乗ってます。赤ん坊より大きいと思われ、猿なんかよりでかいんですね、大蝦蟇です。なので1:1かと。私見ですが。
※02※ 中段左に、這いつくばるユエン(右斜め側面)
※03※ 中段中央に、腹を見せて一本足で立ち、右前脚を「やあ」と揚げるユエン。
※04※ 中段右に、這いつくばるユエン(初出250704 公式ホームページ「宋元仏画─蒼海を越えたほとけたち」)
※05※ 下段左に、閉じ目?で蝦蟇座りのユエン(正面)
※06※ 霞?を吐くユエン(初出250704 公式ホームページ「宋元仏画─蒼海を越えたほとけたち」)
(X「山田章博さんコラボ情報その2・ユエン〜宋元仏画─蒼海を越えたほとけたち」■7月7日公開)
(初音むつなさんから情報頂きました)
アスタリット星国記1ネバーブルーの伝説250804
表紙カバー 首に巻いたマフラーに右手を添えて立つ主人公のコボル(膝上全身)。「僕と同じ灰色の髪」「写本士は十四歳まで髪を伸ばすことを禁じられている。男女の区別なく、全員が耳の上で切りそろえ、襟足は剃り上げる。」(以上、本文p.12より)「マフラーを首に巻いている。これも制服の一部で、目を細かく編んだマフラー」(本文p.30より)で口から下を被い、右肩から後方に伸びていく感じで、その中に「虫だった。それは、純白の翅を持つ虫の大群だ。」「真っ白な、それは大型の蝶に似ていた。」「対になった翅の中心には、普通の虫にはない、まるい器官がひとつっきりついていた。その器官には、ぼんやりと薄い色をした模様がある。曖昧な模様は、まるで人の顔みたいだった。あれが、白亜虫。」(以上、本文p.143より)が乱舞している。「セピア派の僕はくすんだ茶色。制服の色はそれぞれの流派のインクに合わせてある。左袖にはめる腕章があって、流派ごとのペンの天冠にある紋章が刺繍されている。セピア派の魚」(本文p.24より)、腕章は左手首の辺りに、セピア色っぽいのはマフラーと腕章だけで、制服はブルー、所々に雲らしき塊があるので空なのか。左肩から「肩掛け鞄」(本文p.56より)を掛けていて、留め具の付いた革紐のみ見える。
制服にはいろいろな情景が織りこまれている。左肩からは、「軸は樹脂製で深い苔色と青のマーブル模様、ペン先の金属には遠い大陸での略奪品である金がふくまれている。」(本文p.7〜8より)ペン軸が描き込まれ、それを握る手も。右袖には、飛散していく感じで沢山の書物、ペン軸に絡んで、「緋色と真紅の鱗をまとった一匹の龍が、炎のように身をくねらせ、鳥に似た脚を踏みしめている。」(本文p.268より)後ろ脚と長い尾。右袖と胴体にまたがって、「ぎらつく目をこちらへ向け、車の正面から現れたそれは、真っ黒な毛並みの犬だった。並みの大きさではなかった。四肢を跳躍に備えて踏みしめた獣が、黒い体毛を逆立て輪郭のはっきりしない体を夜の闇に侵出させている。ヘッドライトを反射して、その目が骨の色に光る。瞳孔のない目が、それがまともな生物でないことを物語っていた。」(本文p.236より)「ペガウ犬国の獣」(本文p.162より)。腰から下には壁面にびっしりと並ぶ書棚に雑然と押し込まれた書物群と、「岩だらけの洞窟には、白々と透きとおった水晶の柱が、大きいものも小さいものも傾きながら入り組み、小さな照明を幾重にも反射していたのだった。」(本文p.292より)
背景は、コボルの首から右肩にやや斜めに、上が風景で下はほぼ白い。上の風景は、「王都の外、枯れ草が雲越しの鈍い陽の光に銀色に照らされている平原と、そこを流れる川に向けている。蛇行して流れる川の向こうには、離れ小島のような木立がいくつかと、なだらかな山並みがあった。野原に伸びる一本の川は、寡黙な生き物のように横たわっている。銀色の地面の上の白い川。まるで色調を抑えた絵みたいだ。」(本文p.152より)「王都から海までの地形は平たく、現実味がないほどだだつ広かった。風を遮るものといっては、川べりにときおり生えているはだかの古木しかなく、」(本文p.175より)「メイトロンの冬の森は、図書館のある丘のふもとの木立よりも、黒っぽく見えた。枯れた枝が銀色の空に、線の不揃いな網目模様を描いている。」(本文p.162より)なだらかなグレーと薄緑とくすんだ蒼。空には、「飛行艇は、目のない海洋生物に似ている。浮力を得るための気嚢が大部分を占めていて、頑丈な繊維で覆われたそれは白い鯨にそっくりだ。目も口も胸鰭もない鯨の腹部に、僕らの船室がくっついている。」(本文p.47より)、日蝕なのか、黄色い球体の前にくすんだ緑の球体が重なり、そこから放射線状に四方に線が伸び、球体を囲むように周囲を雲が円状に幾重にも。白い部分には、コボルの二の腕の両側にアスタリットの文字らしきものが数行、一部セピア色、一部グレーまたはネバーブルー色、画面左下に幾何学模様っぽい花を付けた植物が3本。
砥部注:空の日蝕については、アスタリット星国の総統だけがコンタクトできる星かと思ったんですが、巻末の「解説」に「アスタリット上空に静止衛星らしき「名前のない星」がある」(解説文p.343より)というネタばらし?があり、違うのかと。ただ、この世界、「火狩りの王」とおんなじだとする(なわけないか)と、これが衛星でもいいのかと。最後の植物については、何処から引っ張ってきたのか全く不明です。
余談ですが、今回のイラスト、かなり隅々まで読んでらっしゃるのが窺えます。で、思い出したんですが、先生は京極夏彦先生の百鬼夜行(通称京極堂)シリーズ、分厚い新書ですが、あれ1冊を立ち読みに行って半時くらいで全部読んじゃうとのことでした(ご本人談〜多分2010〜15年くらい?)。半時も同じ本を立ち読みするメンタルと、あんな重いものを持ち続ける手首の強靭さ。
(文庫「ネバーブルーの伝説 アスタリット星国記1」■7月25日発売・発行)
(初音むつなさんから情報頂きました)
夏企画2025250808
イラスト 女の子が傘さしてる。んですが、傘はこれ、白ですかね?薄い灰色で縁取りされてて、透けてるような透明感は無く、先(石突というらしいです。Ambelの公式サイト「https://www.amvel.net/part-name/」「傘の部位名称」より)がプラスチック帽子ではなく、鋭く尖ってます。上睫毛なし下睫毛ありの大きな眼が傘の表面(小間または駒というらしいです。以下同文)に、白と灰色の境界に横一文字に破れがあり、そこから長い舌がかなり長めに、にょろっと。手元またはハンドルは、鳥類のそれのように鋭い鉤爪付の3本指。少女の方は、禿(かむろ)頭に、白装束の襷がけ、黒のミニスカート、足元は赤地に白水玉の鼻緒の一本足下駄。右手は傘のシャフトを握り、左手には青いキャップのペットボトル。傘の上の方と、ハンドルの下に、水色の火の玉が涼し気に浮かんでます。
手書き文字で、画面右に「暑中お見舞い」、傘の上に、画面右に「申し」左に「上げます」。少女の足元に「マルシーやまだ章博2025」
砥部注:2025/7/28 22:41の掲示板に初音むつなさんから「一つ目娘と洋傘お化け・・・なのか、雨降り小僧ならぬ雨降り娘なのか。いずれにしても、左手にはペットボトル、右手にはUVカットの効いていそうな化け傘を手にした娘さん、熱中症対策は万全なようです(^^;)」といただきました。ま、まあ、一つ目にも見えますけどね、目と口の位置のバランスが悪い気がします。某ゲゲゲも一つ目ではないし。砥部は傘と少女一体で、現代版「唐傘お化け」なんじゃないかと思うんですが。
あと、昨年まで作品タイトルを「(仮)暑中見舞い」としてきたんですが、タイトルではないんでしょうけど、ちゃんと記されてるものを採用することに。すみませんでした(あ、別にどこからかお叱りを戴いたわけではありませんけど)。
あと、どうにも気になって。「襷がけ」です。これ、襷掛けになってませんよね、袖の先にたらんと垂れてるし。襷がけを解いた状態なのかとも思いましたけど、なので、まあ、襷掛け風コスチュームなんだと解釈。もしかしたら、細い一反木綿だったりするのかもしれませんね。
(暑中見舞い「夏企画2025」〜公式山田章博■7月28日アップ)
(初音むつなさんから情報頂きました)
アスタリット星国記2ミッドレッドの約束250831
表紙カバー 二人の女性(立像)。中央にニノホ、「力を込めて、髪を縛り直した。灰色の髪は、伸びて邪魔になるたび自分で切っている。そのせいで以前よりはかなり短くなった。毛先は見事に不ぞろいだが、ひとつに束ねて縛ってしまえばさほど目立たない。灰色の髪。灰色の目。」(本文p.44より)「後ろからズボンの生地を引っ張る」「アスタリットから履いてきた革製のブーツ」(以上、本文p.45より)、襟元から白いボタン付きシャツが覗くカーキ色のざっくりしたハーフコート、ズボンは茶色、ブーツは濃い茶色、少し左斜め前からの立像。
その画面右後ろに、縮尺的にニノホの1.5倍くらいのノチセ、「赤い房のついた耳飾りは、ホロニの左耳にもある。十六で成人してから誰かの妻になるまで、女はこの耳飾りを身につける。」(本文p.16より)「長く黒い髪」(本文p.121より)「長い衣服」(本文p.122より)「真黒な瞳の持ち主」(本文p.135より)「長いスカート」(本文p.139より)、モスグリーンとグレイを基調としたキモノ風で、右側が赤いのは返り血か。腰でベルト締め、肩や首周りから、留め具付の革ベルトや数珠紐、紋細工を紐に通した飾りなどが見える。肩ひもが下がった猟銃を銃口を上向きに左手で持ち右手は引き金辺りに。ニノホとは逆に少し右斜め前からの立像、但し脛辺りまで、右半身はニノホに重なる。
足元に「シューが、俺の犬」(本文p.10より)耳は垂れ、目が小さく、目から鼻面までは長め、体毛は薄い茶で短毛、オレンジ色の首輪。
ニノホの足元には、黒い犬が前脚を投げだして横たわる、「犬たちの長である影の犬」(本文p.9より)「視線の先には、とがった耳の獣がいた。シューより一回り以上大きな体をしたそいつの体毛は、黒々と影の色に揺らめいていた。」(本文p.225より)「白い目が影の中に開いている。」(本文せ.225〜226より)「白い目と牙だけが輝くように浮かび上がっている。」(本文p.226より)牙は描かれてなく、口の中が赤い。
影の犬の周囲を彩る赤黒い織物のようなものに染抜かれた幾何学模様。
その織物の両側に見え隠れする赤い文字。
人物の上側に、「娘を食べた海の獣は自らの背中を波の上に浮かぶ道とし、人々が陸へ行くことをゆるした。」「ふたつに裂けた娘の体からあふれる血が、岸まで流れて砂を染めた。赤い血はせせらぎをさかのぼり、人々の大地の中央を、七年と七か月と七日のあいだ、赤く染めつづけた。人々はその赤を、ミッドレッドと名づけ、その赤を使ってすべてを書き記した。」(以上、本文p.183より)「廊下を進むと、壁に絵が現れる。波。怪鳥。星々。巨大な口の魔物。祈る者たちの列。」(本文p.201より)「海の獣、波の下にとぐろを巻く生き物」(本文p.235より)「<ノ>」(本文p.240より)文中に輪道会の言い伝えとして出てくる、海ばかりの世界を大地を捜して流浪し、海の獸に生贄を捧げて大地に渡る人々。下部に白で街の建物のシルエット。
砥部注:白い街のシルエットや赤をバックにした幾何学模様など、今回も謎の描写あり。個人的希望ですが、「未獣」と「尾つき」はどこかにちょろっとでも描いて欲しかったです、先生。ネバブルと比して描き込まれた情報量が激減。
あ、シューの犬種、なんか見たことある気がしたんですが、方々検索して探し疲れました。どなたかお心当たりの方、おられましたらご連絡ください。
(文庫「ミッドレッドの約束 アスタリット星国記2」■8月25日発売・発行)
(初音むつなさんから情報頂きました)

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